活動について

活動予定

 

第2回リーダー研修会
2019年2月23日(土) アラスカ

 

青森県看護連盟通常総会及び総決起大会
2019年5月12日(日) アラスカ

 

日本看護連盟通常総会
2019年6月14日(金) ザ・プリンスパークタワー東京

 

 

 

 

活動報告

 

看護管理者トップセミナーに参加して

十和田市立中央病院 主任看護師 佐々木直子

 

 職場の雰囲気は管理者によって決まるということは、私自身若いころから経験してきたことです。近年、看護職の人材確保が一つの課題となっており、やりがいをもって長く勤めたいと思える職場作りは管理者の課題でもあります。
では、職場が期待するリーダーとは何か、その能力が自分にはあるのか、その問題に私自身悩んでいる時だったため、今回のセミナーはその答えと今後の道標になり得るお話でした。
管理者に求められる能力は様々ありますが、最も重要なのがコミュニケーション能力であるという事を再認識しました。質の良いコミュニケーションで周囲をほぐすことは、より良い連携に繋がります。また、スタッフを理解し導き伸ばすことに繋がります。そして変革時には、抵抗を最小限にすることにも繋がります。リーダーは、周囲の空気を自分色に染めようとするのではなく、周囲の色と自分の色を調和させ居心地のよい色合いを作り出すことに努めなくてはなりません。そのためには、周囲を理解し自分から歩み寄る姿勢を持つことが大切であることを学びました。
今回のセミナーの中で「トップの能力以上に組織は伸びない」という言葉が印象的でした。リーダーは自分が組織の成長の限界を握っているのだという責任を常に念頭に置き、自己研鑽していかなければならないと思いました。
このセミナーを受けられたことは組織のリーダーとして自分の持つべき姿勢を考えさせられる非常に良い機会となりました。この学びを今後に活かし、気づきを与えてくれる周囲のすべての人々に感謝し、組織と共に成長し続けられるリーダーでありたいと思います。

 

 

 

 

 

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